4月2日 ウマゴヤシ

ウマゴヤシ

・開花時期:3月~5月
・地中海地方原産
・英名 : Toothed medick
・別名:唐草
・花言葉:快活、陽気な性格

・Medicagoは、Medicus(薬)とAgere(用いる)の合成語。

・ウマゴヤシは、牧草にして馬用の飼料として使われることが由来。

・江戸時代に日本に入ってきた帰化植物
ムラサキウマゴヤシのもやし状のものがアルファルファ。
アルファルファは、欧米では「Father of AIl Food(食料の父)」と呼ばれ、関節炎、骨粗鬆症、胃腸疾患の治療等に使われてきた。
地中5~10mも根をはり、深い土壌からの微量元素やミネラル成分を吸収するため、自然のビタミンCやカリウムなどのミネラルバランスに優れ、カルシウムは大麦若葉粉末の3倍以上、葉緑素や食物繊維も豊富。
一方、アルファルファもやしの期待できる効能は、高血圧、夏ばて、便秘、肥満、痛風などの予防や改善があるそうだ。

・詩「亜麻色の髪の乙女」(ルコント・ド=リール)

ムラサキウマゴヤシの花畑で歌うのは誰?この冷たい朝に
それは亜麻色の髪の乙女 サクランボ色の唇をした美しきて女 
夏の日がさし、ひばりとともに愛の天使が歌った