4月3日の花 ウマノアシガタ

ウマノアシガタ
・キンポウゲ科キンポウゲ属
・開花時期:4月~6月
・北海道から沖縄、中国などに分布
・英名 : Japanese Buttercup
・別名:キンポウゲ
・花言葉:栄光、子どもらしさ
・属名のRanunculus はラテン語のRana(蛙)からきている。 この属の水生の種が蛙の棲むような所に生えることが由来。 和名の由来は根から生える葉を馬のに見立てたものと言われる。
・有毒植物で、誤食すると腹痛や下痢、嘔吐などの症状が現れる。 また、汁液が付着すると皮膚の弱い人は赤く腫れ上がったりするから注意が必要。 花びらの光沢は表皮細胞から分泌される、”でんぷん”が主な成分で、クチクラ層と呼ばれている。クチクラ層は、花びらだけでなく、植物の体全体を覆っていて、外敵から身を守る重要な働きをしており、葉や花の表面から水分が蒸発するのを抑え、細菌やバクテリアの侵入を防ぎ、紫外線をはじき返して身を守る。 クチクラ層は、人間の場合にはキューティクルという名前で呼ばれている。
・赤毛のアン(ルーシー・モード・モンゴメリ)
アンは、その道の傍らで風に揺れて金色に輝くバターカップ(キンポウゲ)
や野バラを摘んで、花輪を編み、かぶっていた麦わら帽子に飾りつけます。
そのできばえにアンはゴキゲンなのですが、その様子を見ていたプリンス・エドワード島の人たちの視線は冷ややかで・・・・・・。