3月18日の花 ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ムラサキ科(ハゼリソウ科)ネモフィラ属
・開花時期:4~5月
・原産地:北アメリカ
・和名:瑠璃唐草(ルリカラクサ)
・英名:Nemophila、Baby blue eyes
・花言葉:「どこでも成功」「可憐」「あなたを許す」

・澄んだブルーの花が可憐なネモフィラは、春の花壇やコンテナの寄せ植えなどに多く利用されている。

・北アメリカ原産の一年草で、横に広がる性質を持つ。花色には、青、白、紫があり、斑点があるものもある。

・「ネモフィラ・メンジーシー(ネモフィラ・インシグニス)」は、3月~5月に中心が白い青い花びらの花を咲かせる、最も一般的な種である。「ネモフィラ・マクラタ」はカリフォルニア原産で、花は直径3cmぐらいのやや大輪で、白い5つの花びらの先端に濃い青紫色の斑点があるため、「ファイブ・スポット」という英名もある。「ネモフィラ・ペニーブラック」の花は、濃い紫色の花びらの先に白い縁取りが入っている。

・学名の「Nemophila」は、ギリシャ語の「nemos(小さな森)」と「phileo(愛する)」を語源としている。原種が、森の周辺の明るい日だまりに自生することに由来するといわれている。

・英語では、青い花の中心が白い見た目から「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれている。

・和名の「瑠璃唐草(るりからくさ)」は、オオイヌノフグリの別名でもある。

・茨城県の国営ひたち海浜公園はじめ、埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園、東京都の国営昭和記念公園、兵庫県の国営明石海峡公園、香川県の国営讃岐まんのう公園など、青いネモフィラが幻想的に広がる絶景スポットは全国にある。