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ハルメク花アートとは

「ハルメク花アート」は、(一般社団法人)世界押花芸術協会(押花協会)の会長であり、押し花技術の第一人者である杉野宣雄が開発・発展させてきた技術を基盤に、花のアートクラフト(「押し花アート」、「レカンフラワー」、「ネイチャープリント」の3ジャンルを幅広く楽しめる総称として、2024年に誕生しました。

これらのブランドは、押花協会が主催し、ハルメクグループの一員である*花と緑の研究所株式会社が運営。公式LINEや雑誌「ハルメク」でもその魅力を発信しながら、さらに多くの方々に花のアートの楽しさを届けてまいります。

「ハルメク」と「押し花アート」の取り組み

ハルメク編集長 山岡朝子と杉野宣雄
ハルメク編集長 山岡朝子と杉野宣雄

ハルメクは、2022年に社長・宮澤と編集長・山岡朝子が押し花アートの魅力に惹かれたことをきっかけに、2023年4月から本格的な活動を開始。2024年4月には、押し花アートインストラクターの育成を目的に杉野宣雄が設立した*「花と緑の研究所株式会社」をハルメクグループの一員として迎えました。

現在、ハルメクが主催する「ハルメク押し花アート」講座は大変好評で、新しい技術や講座を積極的に展開しています。さらに、インストラクターの指導育成ノウハウ、押し花作成ノウハウをハルメクグループとしてバックアップし、コミュニティの活性化を推進しています。

ハルメク押し花アート講座

ハルメク押し花アート講座

「ハルメク」が押し花アート普及のために始めた、初心者から、資格取得を目指す方まで幅広く応援する講座です。全3回のビギナー講座からスタートし、ベーシック講座、アドバンス講座と進みます。ビギナー講座では押し花の基礎を学び、自分で押し花を押すことができるようになります。全国にあるお近くの教室で杉野宣雄の教えを受けた認定講師が丁寧に指導します。

「押し花アート」の魅力

押し花とは、生花を平らに押しつぶして乾燥させることで、花の美しさをそのまま保存する技術のことです。この伝統的な手法は、植物標本やアート作品として古くから親しまれてきました。現在では、インテリアやクラフト、アクセサリー作りにも活用され、多くの人々に愛されています。

自分の個性とセンスを生かした作品が作れると根強い人気の押し花アート。草花の美しさを愛おしむ気持ちさえあれば、年齢、性別、住んでいる地域などに関係なく楽しめるのが、押し花の最大の魅力です。自由に何度でも配置を動かせるので失敗がなく、テクニックや知識がなくても素敵な作品に仕上がります。

色鮮やかな花びらを重ねて、さらにその先へ「押し花アート」の魅力

ご自宅近くのお教室をご紹介します

花アートを通じて、友達の輪も広がります。「(一社)世界押花芸術協会」では、ご自宅近く、あるいは通いやすいエリアのお教室をご紹介します。
教室一覧ページをご覧ください