自宅で作る、レカンフラワーの作り方と必要な材料
レカンフラワーは、生花を自然の色と形のままの状態で立体的に乾燥させ、その美しく乾燥させた花をデザインしてフレームやボックスに収めたインテリア作品や、小物作品作りを楽しめるアートクラフトです。ここではレカンフラワーの簡単な作り方の流れを説明します。
レカンフラワー作りに必要な主な材料
- 生花(バラ、ガーベラ、カーネーションなど)
- 乾燥剤(ジュエルサンドパウダー)
- 密閉容器

- 花をカットする
- 密閉容器に入る大きさの花を用意します。
- 乾燥剤(ジュエルサンドパウダー)に埋める
- 密閉容器に乾燥剤(ジュエルサンドパウダー)を入れ、その中に花を埋めます。
- 1週間ほどで乾燥。
- ジュエルサンドパウダーの中から丁寧にそっと取り出します。
- カードや額装などに仕上げる。
- 乾燥花(乾燥した花)はフレームに入れたり、花びらだけでカードにしたりといろいろな表現で楽しめます。
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