2026年特別企画 パレット台紙「春の窓辺」作品ギャラリー

世界押花芸術協会では、杉野宣雄先生が作られたオリジナル台紙を会員の皆様にプレゼントし、作品づくりを楽しんでいただく企画を開催中です。会員の皆様からお送りいただいた作品をご紹介します。


数ある作品の中から、杉野宣雄先生に選出いただいた3点への講評をご紹介します。


2026 SPRING A4パレット台紙「春の窓辺」

「そよ風」
齊藤 文子様

爽やかな風を感じながらのティータイムを想い作成しました。


【杉野先生講評】
ガラス瓶の代わりに白い円柱の花瓶に変えてデザインしてあり、違和感なくうまくできています。ワイルドフラワーを自然にあしらった感じが台紙の雰囲気にも合って素敵にできています。

「春のささやき」
穎様

イラストに合わせて、優しいピンクの花が主役としてデザインと良いでしょう。
テープルの上に花を落としたデザインもリアルな感じになります。
伸びる枝が全体の画面に動感をもたらし、まるで春風が吹き抜けたかのようです。


【杉野先生講評】
ピンクの千鳥草が印象的です。周囲にアジアンタムを配置したことで全体が調和しています。フォーカルポイントがはっきりとしたまとまった素敵な作品です。

「春の風」
細江 千春様

台紙の雰囲気に馴染むようにイメージしながら花を選んで作りました。外のお花畑に和紙をひいて光を表現しました。
窓から風が吹き込んでいる感じに仕上げたかったです。


【杉野先生講評】
花瓶のアレンジの完成度が高くナチュラルな感じが素敵です。台紙の下部の小手毬をデザインすることで台紙のイメージとも調和しています。

「桜咲く頃」
青山 弘枝様

桜をポイントにしたかったので、花瓶のお花は色を抑え、春の柔らかな雰囲気を意識して作画してみました

「春の窓辺」
赤石 京子様

極小のリトルウッズを、ミニバラに見たて、窓辺のフラワーベースに投げ入れてみました。

「楽しい春」
浅川 澄江様

「春の窓辺」をミニバラを使って表現しました。

「春らんまん」
池田 博美様

庭に咲き誇るビオラ、ハーブの花々を花瓶に飾り、庭の花と明暗をつけました。

「spring fever」
伊佐 恵子様

ミモザが花屋の店先に並ぶ今日この頃
梅や桜の花が咲き、木々も芽吹く春先
心がウキウキする気持ちを込めました。

「桜とチューリップ」
石水 順子様

桜の木の下で、かわいいチューリップたちがささやいています。「春っていいな・・・」って。そぅーと明るい窓辺に飾りました。

「春の日」
岡﨑 和枝様

花爛漫 大好きなミモザが咲くのを待って、窓辺で春の日を楽しむ額を作りました。これからの花の季節が楽しみです。

「庭の花とコーヒー」
上條 睦子様

庭に咲く花を摘んで、窓辺に飾る。
美味しいコーヒーと、愛読書。
何気ない幸せな日々を、ここに表現したいと思い作りました。

「春の窓辺」
野口 範子様

春らしく花を咲かせました。

 

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