母娘で切磋琢磨しながら、インストラクターになる夢を叶えたい
岐阜県岐阜市 棚橋多恵さん・ひば里さん
母娘で同じ趣味をもつことで、今までより会話も弾み、笑顔も増えて。

母の多恵さんが体調をくずし、続けていたジャズダンスを辞めてほかの趣味を探していた時、押し花をすすめたのは娘のひば里さんでした。遊びに訪れた滋賀県長浜で母と一緒に見た、すべて押し花とは信じられない、
まるで絵のような作品を思い出したからだそうです。
そして多恵さんが押し花アートをインターネットで検索していて直感的に惹かれたのが、同じ岐阜市のしかも棚橋さん宅から車で5分の近さに在住している正木八四子さんの作品でした。
「すぐに連絡を取り、母娘で体験教室を受講したら見事にはまっちゃって。花は見る専門だったのですが、押し花のためにとガーデニングも始めて、育てる楽しさも知りました」

じつはひば里さんは自宅をサロンにするネイリストで、器用さでは負けると笑う多恵さん。
「今はアトリエ アキに月2回2人で通っています。押し花に関しては娘に〝そこ違うんじゃない??なんて言われることが多いかな」 一緒にインストラクターの資格を取りたいと、母娘で押し花アートに取り組み、昨秋には2人仲良くハルメク押し花アートのインストラクターになりました



ハルメク花アートの教室
