アンティーク素材とスクラップブッキングで自分らしい作品を
神奈川県鎌倉市 中田由美子さん<インストラクター>
押し花アートに出合ったおかげで
自身を再認識することができ、世界がぐんと広がりました。

現在、ハルメク押し花アート講座や鎌倉市の学習センターなどで講師として活躍、大忙しの毎日を送る中田由美子さん。
「次男が幼稚園に入園し、ようやく自分の時間をもてるようになった時、何かを始めたかったんです。料理、体操、アロマ、ハーブなどいろいろ試してみて〝続けてみたい?と唯一思えたのが押し花でした」
10年経った頃にアンティークに心惹かれる自分に気づき、フランスの蚤の市で買い求めた古い洋書、レース、切手、手織りの生地などを作品の台紙にすることが多くなったといいます。
同じ頃にはスクラップブッキング(アメリカ発祥の写真を飾るペーパークラフト)の資格を取得し、押し花と写真を組み合わせてデザインすることも増え、中田さんならではの作風を確立させていきました。
今後も感性を磨き、自分らしさを追求しながら、その魅力の発信に力を注ぎたいときっぱり。「私がそうだったように、押し花アートはまったく知識がなくても、何歳から始めても大丈夫。知らなかった新しい自分を発見できると思います」




お孫さんの写真と押し花のスクラップブッキングも楽しみな時間
ハルメク花アートの教室
